2008.03.11 『しゃばけ』
しゃばけ

今読んでいる。
妖(あやかし)が沢山登場して、ものすごく面白い。
どろどろ怖いお話だったらイヤだなーと思っていたけど、とんでもない。
先が気になる本だった。

少し調べてみたら、これはドラマ化されていたんだ...
ドラマもきっと面白いだろうな。
それから、「しゃばけ倶楽部」なんていうサイトもある。
実はこれってすごい人気があるものなのかな。
私が知らなかっただけ...?
2008.03.03 よくある事らしい
水仙0303

今、ウチの玄関で香ってる。

昨日の夜中、宮本輝著『約束の冬』の上巻をやっと読み終えた。
やっぱり前に読んだことのある本だった...
覚えている場面が何ヶ所も出てきたし。

で、今日、図書室へ行って下巻を借りながら、
「前に読んだことがある本だった」
っていう話をしたら、そういうのよくある、とのこと。

なんだ。そうかそうか。
時間が経ってから同じ本を手にするのも何かの縁かもしれないし。
結末が楽しみだ。

宮本輝は高校生の時に『蛍川』を読んでからのファン。
登場人物に惹かれてしまうことが多くて、いろいろ読んだ。
中でも、『流転の海』シリーズは好きなんだけど、
最初の3巻くらい読んで止まってしまっている。
図書室に揃っていたからまた最初から読もうかな。
熊吾さん、元気かな。
2008.02.09 危機一髪だったんだ
約束の冬

『チャップリン暗殺 5・15事件で誰よりも狙われた男』を読み終えた。
あー、危機一髪だったんだなぁ...って思う。
もし、1932年の来日時にチャップリンが暗殺されていたら、
「モダン・タイムス」「独裁者」「ライム・ライト」は観られなかったんだ。。

チャップリンが秘書の高野虎市をとても信頼していたことや、
高野が秘書を辞した後もお互いにお互いを大切に思っていたことなども
感じられた。

久々にチャップリンの作品を観たくなったなー。

この次は、宮本輝の『約束の冬』を読む。
しばらく宮本輝の作品を読んでいなかった。また楽しみ。
2008.02.05 今読んでいる
チャップリン暗殺

読書生活、順調
今読んでいる『チャップリン暗殺 5・15事件で誰よりも狙われた男』(大野裕之著)。
チャップリンの秘書だった高野虎市についてや、
当時の歴史的背景も絡めて書かれているので、思った以上に興味深い。

それにしても、5・15事件にチャップリンが巻き込まれて暗殺されていたら、
歴史はどんな風に変わっていったんだろう。
2008.01.27 読み終えた☆
約1週間かけて読んだ『吉原手引草』。
最後の最後まで読んで、"そういうことだったんだ!"ってスッキリした。
でも、何だかちょっと切ない...
関係者の証言を私も一緒に聞きながらページをめくっていく感じが新鮮。
毎日少しずつしか読めなかったけど、楽しめた。

今は『私の男』(桜庭一樹著)を読み始めたところ。
直木賞受賞作品。どんなかなぁ。。

最近何だか肩に力が入って背中が丸くなってる気がする(寒いから)。
良くないなー...またプールに通い始めようか。
2008.01.22 『吉原手引草』
『吉原手引草』

今日から読み始めた『吉原手引草』(松井今朝子著)
吉原って、こんな仕組みになっているのかぁ...って思いつつ、
先が気になってずーっと読みたくなってしまう。
何か騒動が起こったみたいだけど、
今のところそれについて詳しい話をしてくれる人が出てこない。
一体どうなるんだ?!気になる!!

気になると言えば、雪。
また未明から降りだすような事を言っていた。
こんなに続けて降ることってあったかなぁ。
最近、天気ばっかり気にしてる。あまり混乱しないといいな。
2008.01.11 気になるスペイン
figarijapon

たまたま手にした雑誌。
南スペインの旅が特集されていたので、ちょっとパラパラめくってみたら、
中の写真がとっても魅力的で、即お買い上げ(笑)

今までスペインなんて考えたこともなかったんだけど、
家でゆっくり雑誌を眺めていたら、何だかとても行きたくなってしまった。
何かあるのか?!スペインに!!

あとこの雑誌に、映画「ラスト、コーション」の記事も見つけた。
今、一番気になってる映画。来月早々の公開かと。
近くの映画館に来るといいな。

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やっと1週間が終わった。ぼちぼち映画でも観ようかな。
GyaOに4本予約してあるし。3連休だし♪