2007.05.13 いい音楽
今朝の「題名のない音楽会21」では、とてもいい歌声が聴けた。映画「ゲド戦記」で有名になった手嶌葵と奄美出身の中孝介が、人気癒し系ヴォーカリストとして登場。

手嶌葵の素直な歌声に好感を持てたし、中孝介の歌には聴き惚れてしまった。どちらもじっくり聴きたいなーと思う。明日、CDを探してみようかな。

手嶌葵が歌った「ローズ」。歌詞の日本語訳を見てビックリ。こんなにいい歌だとは知らなかった。私はまずメロディから音楽に入る性質なので、歌詞は二の次になる事が多い。「ローズ」もメロディは知っていたけどこんな内容が歌われていたとは。あまりにも印象的だったので、調べてしまった...その中の一部、この部分がとてもイイ。

怪我を恐れる心は
一生踊れるようになれない
目覚めを恐れる夢は
何かに賭けることが出来ない
奪われることを拒む意固地は
与えることが出来ない
死ぬことを恐れる魂は
生きることを学ぼうとしない

平井堅が歌ってたっけな〜...CDどこかにあったかな。

いい音楽っていっぱいある。お店にあんなにCDが沢山並んでいても、自分が実際に耳にする音楽ってほんの一部だし、CDになっていない音楽だって世の中にいっぱいあると思うと、なんだかとても残念な気分。

どうしても好きなタイプの音楽ばかり聴いてしまうけど、たまにはちょっと違うジャンルや知らなかった歌手などの音楽も聴いてみようかな、と思った。