2007.06.10 読み始めてみたら以外に...
昨日のブログに書いた『山本周五郎中短篇秀作選集(1)待つ』。読み始めてみたら思っていたよりも読みやすくて、これなら大丈夫かも!と思ってしまった。

中短篇集なので、ちょっと頑張れば寝る前に1話読めそうだ。

昨日、布団に入ってから、最初の「内蔵允留守」を読んだ。最後の最後でうーん...と考えさせられた。

"…いずれの道にせよ極意を人から教えられたいと思うようでは、まことの道は会得できまいかと存じます…"

しぶーい!こういう本てじっくり読みたい感じ。まだまだ沢山の作品が入っているので、1冊読むのに時間がかかりそうだけど、なんだか楽しみになってきた