2008.02.09 危機一髪だったんだ
約束の冬

『チャップリン暗殺 5・15事件で誰よりも狙われた男』を読み終えた。
あー、危機一髪だったんだなぁ...って思う。
もし、1932年の来日時にチャップリンが暗殺されていたら、
「モダン・タイムス」「独裁者」「ライム・ライト」は観られなかったんだ。。

チャップリンが秘書の高野虎市をとても信頼していたことや、
高野が秘書を辞した後もお互いにお互いを大切に思っていたことなども
感じられた。

久々にチャップリンの作品を観たくなったなー。

この次は、宮本輝の『約束の冬』を読む。
しばらく宮本輝の作品を読んでいなかった。また楽しみ。