2008.01.22 『吉原手引草』
『吉原手引草』

今日から読み始めた『吉原手引草』(松井今朝子著)
吉原って、こんな仕組みになっているのかぁ...って思いつつ、
先が気になってずーっと読みたくなってしまう。
何か騒動が起こったみたいだけど、
今のところそれについて詳しい話をしてくれる人が出てこない。
一体どうなるんだ?!気になる!!

気になると言えば、雪。
また未明から降りだすような事を言っていた。
こんなに続けて降ることってあったかなぁ。
最近、天気ばっかり気にしてる。あまり混乱しないといいな。
2008.01.11 気になるスペイン
figarijapon

たまたま手にした雑誌。
南スペインの旅が特集されていたので、ちょっとパラパラめくってみたら、
中の写真がとっても魅力的で、即お買い上げ(笑)

今までスペインなんて考えたこともなかったんだけど、
家でゆっくり雑誌を眺めていたら、何だかとても行きたくなってしまった。
何かあるのか?!スペインに!!

あとこの雑誌に、映画「ラスト、コーション」の記事も見つけた。
今、一番気になってる映画。来月早々の公開かと。
近くの映画館に来るといいな。

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やっと1週間が終わった。ぼちぼち映画でも観ようかな。
GyaOに4本予約してあるし。3連休だし♪
2007.12.26 楽しめた
昨日書いた北森鴻の『狐闇』。
朝起きれるかな〜って思いながら、結局夜中に読み終えてしまった。
蘇我氏と物部氏の対立や大仙陵古墳について書かれていると思ったら、
廃仏毀釈や征韓論まで飛び出してきたりして、
様々な歴史上の出来事や人物が登場してきて興味深かった。

次は海堂尊の『ジェネラル・ルージュの凱旋』松井今朝子の『吉原手引草』
どっちから読もうかなぁ。
本を読む時間があるって幸せ☆
2007.11.27 『百年の愚行』
百年の愚行

『百年の愚行』という本を知る機会があった。
さっそく図書室へ。

今年は映画や本から「自分がいかに恵まれているか」っていうことを
気づかされることが多かった。
これからどう生きていくべきか皆が本気で考えるべき時だと思う。

せめて自分ができることから。
でも課題は大きいし深い。
2007.11.19 中国怪奇小説の傑作
聊斎志異

中国・清代に著された『聊斎志異』。
まずは上巻からぼちぼちと。
2007.10.22 読み終わった
読み終わった

寝る前に少しずつ読み進めていた『パイロットの妻』をようやく読み終えた。
初めは、ありがちな展開になるのかなーと思っていたけど、
まさかまさかのエンディング。
思っていた以上に大きなスケールの(?)お話だった。
映画化してもいいかも。

次は、伊坂幸太郎の『オーデュボンの祈り』。
やっと読める...
裏表紙のあらすじを読んだだけで惹かれてしまった。

---以下、引用---

コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。
江戸以来外界から遮断されている"荻島"には、妙な人間ばかりが住んでいた。
嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、
人語を操り「未来が見える」カカシ。
次の日カカシが殺される。
無残にもバラバラにされ、頭を持ち去られて。
未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止出来なかったのか?

...気になるなぁ。早く読もう。
2007.09.18 『むしのうんこ』
むしのうんこ

今日、職場で理科の先生に借りた『むしのうんこ』
さすが理科だ。選ぶ本が全然違う(笑)
中を見ると結構衝撃的だけど、すごく勉強になるし、
興味がわいてくる。
"ふぅ〜ん、なるほどねぇ"って思ってしまった。
何だか甥っ子も好きそうだなぁ。
どうもありがとう☆

畑の違う人と接すると、
いろいろな事に触れる機会ができて嬉しい。

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図書室で『パイロットの妻』を借りてきた。
購読している新聞に本のコーナーがあって、
その中で紹介されていた本。
読み始めたら止まらなくなりそうだ...楽しみ。